星を数えているうちに

未婚シングルマザーと坊主のとるに足らない毎日

結婚はできないのはわかったけれども

K氏のご両親へのご挨拶後、改めてK氏から「結婚はできない」ということを伝えられた。


「ずっと別れたいって俺思ってたし…だけど、お前は別れたくなさそうで…」
と。うん、まぁ、っていうか…まぁいいや、うんそれはそうだけど…

 

「…結婚はしない、というけど、わたしは子どもは産みたいよ」
「わかってる。それはよくわかってる」
「じゃあ、認知して、養育費を払ってくれるということかな?」
「…」 

ん??んんんん??お?ちょっと待て待て。え。無言?そこ無言なの??

 

「とにかく、俺はずっと別れたかったから…」 

別れたかったことはわかってるよ。ここ1か月は同棲してるのに家ではほぼ口もきかず、休日も別行動だったわけで。

 

だけど、子どもができてしまったのはまごうことなき事実であり。
そしてこの命を守るための話をしたい。そのために、一時的にお互いの「〇〇だった」等の感情はいったん横に置いておいて、たとえば結婚して2人で子どもを育てるということにならないとしたら、あなたはこの命をどうやって守るの?わたしは、こうやってこういうことをしていくつもり、という、先々の具体的な話をしたい。

のですが、彼はどうにもこうにも、「別れたかったのに別れられなかった。だから結婚はできない」でおしまい。

わかったよ、結婚はできないのはわかったよ、だったらどうするのよ。この子はどうするのよ。

 

「子ども欲しかったのはお前だろ?俺は関係ない」

 

別れ話の時もなかなかスムーズにいかなかった理由にいまさら気づくわたしも馬鹿。
もう、ダメだ。
とりあえず、第三者を介入させるしかない。

 

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